光を発する機能のほかにデザインイメージを左右するヘッドライト

デザイン性を左右するヘッドライト

光を発する機能のほかにデザインイメージを左右するヘッドライト header image 2

コーナリングランプ

2014年06月10日 · コメント(0) · 未分類

コーナリングランプというのはハンドルやウィンカーと連動して車両の向かう方向を照らすためのライトのことで、このライトの光によって歩行者や運転者から道路の状況が確認しやすくなります。

 

ヘッドライトの色は白もしくは淡黄色と決められているので、これ以外の色の場合には道路運送車両法によって禁止されています。

 

比較的高価な自動車に採用されていて、街灯の少ない田舎道や農道、交差点などにおいて役立つライトでしたが、近年ではこのランプを装備できる車両が少なくなっていて、一般車両の場合にはフォグランプが優先されるオプション装備となっています。

 

ヘッドライトの光量が大きくなって光が左右の広い範囲を照らすことができるようになったことから、このランプの必要性があまりなくなってきましたが、この他にもレンズが高価格化したことや不景気などによるコストカットなどによる影響もあります。

 

このランプに代わる新しい機能としてはAFSが登場して、夜間のコーナーリング時においてハンドル操舵方向にヘッドライトの光軸を向けることが可能になりました。

 

またこの他にも類似した機能を持つACLが登場して、車の速度とステアリング操作に合わせて専用のライトを点灯させる機能なども開発されています。

アイランド05

タグ :

コメント (0)

コメントを受け付けておりません。