光を発する機能のほかにデザインイメージを左右するヘッドライト

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ハロゲンランプ

2014年06月10日 · コメント(0) · 未分類

019807ハロゲンランプとは、一般的な車の前照灯に使われているランプです。
電球の中にハロゲンのガスが含まれており、発光するようになっています。
通常車に使われているランプは非常に温かみのある色でオレンジ光に近い色温度に設定されています。
近年では車のランプに青白い光を使用することが一種のブームになっており、このランプでも5000ケルビン以上の高い色温度のランプが販売されています。

 
しかしながら、あまりに高い色温度のランプは青白くなる一方で暗い道などではとても前が見づらくなります。

 
特に、雨が降った路面などは光を乱反射させてしまうため、ライトをつけているのかつけていないのかが分からないほど暗く感じてしまいます。
このため、ランプの種類によっては6000ケルビン以上の色温度のランプは車検に通らない可能性が出てきます。
一方で、色温度の低いランプも根強い人気が残されています。

 
色温度の低いランプは黄色がかった色になり、雨天走行時や濃霧、吹雪の時などは非常に前が見やすくなるため、雪国では愛用者が多くいます。
ところが色温度が低すぎると、対向車から見えづらかったりするため車検に通らない場合があります。
このように、このランプには様々な種類がありますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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