光を発する機能のほかにデザインイメージを左右するヘッドライト

デザイン性を左右するヘッドライト

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キセノンライト

2014年06月10日 · コメント(0) · 未分類

キセノンヘッドライトというライト形式は車の前照灯に使われるメタルハライドランプと言われるHIDランプで正式名称をディスチャージライトと言います。
この呼び方には「キセノン」や「HID」などと略されることが多いです。
従来から使われている白熱電球を用いたバルブ内にフィラメントが用いられるタイプと違い、キセノンガスや水銀ヨウ化金属などを投入したバルブで、電極間放電で点灯する仕組みとなっています。023410
一般家庭で使われている蛍光灯と同じ特徴を持ち、キセノン放電を利用していることにより瞬間的に明るさがMAXになります。
さらにこのライトの利点として白熱式の従来のバルブに比べて、光量に優れているにも拘らず消費電力が低く寿命も長いです。
フィラメントを使わないため、車体の振動での断線が無いのもこのライトの特徴です。
明るさがあることで前照灯としての役割に優れ、点灯時に前方がすっきりとした明るさで透き通り、夜間における運転の安全性も高いと言われています。
このように安全性と寿命で優れたキセノンライトでもデメリットがあり、交換に掛かる費用が高く、発熱性が低いことで着氷時に雪が解けず、前照灯の光量が低下して前方が見にくいという点が問題としてあります。

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