光を発する機能のほかにデザインイメージを左右するヘッドライト

デザイン性を左右するヘッドライト

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ライトウォッシャーって?

2014年06月10日 · コメント(0) · 未分類

ひまわりライトウォッシャーは、ライトの表面についた汚れをウォッシャー液で洗い流す装置です。

 

ウィンドウウォッシャーを作動させると、一緒に作動するタイプのものが多いです。また、ヘッドライトに積もった雪を解かす役目も持っているために、スキー場や積雪地帯でよく活用されます。雪の降りにくい地域や、きちんと舗装された道路を走ることの多い日本人にはあまり馴染みが薄いかもしれません。日本の自動車は、以前はハロゲンライトを使用していたものばかりでしたが、近年ではHIDプロジェクターライトを使用する車が多く、熱量の低いHIDプロジェクターライトでは雪が解けなくなったのもこの装置が取り付けられている理由の一つです。

 
また、北欧では1995年から装着義務があります。外国では、舗装されていない道路や道を走ることも多く、雪以外にも雨天時に泥が撥ねやすくかったり汚れがライトにつきやすいために、この装着義務が出来たようです。ライトに泥や雪がついたまま走行をすると、乱反射などで視界が悪くなり、事故につながる危険性もあるためです。

 
ライトワイパーの代わりに使われている装置ですが、日本でこの装置が付けられた車は、まだ一部分に限られているので購入する際には注意しましょう。

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